ハタケヤマ 硬式グラブ HATAKEYAMA【PBWシリーズ】 ●ハタケヤマを象徴する伝統のPBW。
リニューアルごとに進化し続ける、王道のシリーズです。
●強度を備えた和牛革を特殊オイルで仕上げるハタケヤマ独自のスペシャルジャパンハイド。
特有のしっとり感に定評のある捕球音が味わえます。
【HATAKEYAMA PBW SERIES】 ■王道ながら攻めの姿勢を崩さないハタケヤマの神髄。
「和心」の刻印は苦境にあっても「平常心」を持ち続けてほしいとの思いを込めています。
●硬式外野手用グラブ ●PBW-7181B ●素材 ・表革:和牛革(スペシャルジャパンハイド) ・裏革:和牛革ブラック ●本体カラー:ブラック ●裏革カラー:ブラック ●ステッチカラー:レッド ●ラベル:シリコンラベル ●右投げ ・ 左投げ ●サイズ 【このグラブの大きさの目安】 ★
土手部の端から人差し指先端まで湾曲に沿って約31.5cmです。
●グラブに関するお問い合わせで一番多いのが大きさに関する質問です。
インターネットでグラブを買う場合、手にとって大きさを確認できないのがお客様にとって一番のネックとなります。
弊社では入荷時に必ずグラブの長さを計測します。
(現物が無く、計測できない物もございますのでご了解ください。
) ■各ポジションの標準的な大きさの基準(判断の参考としてお考えください。
) ★
軟式投手用…29.5cm 二塁手用…27.5cm 三塁オールラウンド用…29.5cm 遊撃手用…28.0cm 外野手用…30〜31cm ★
硬式投手用…30.0cm 二塁手用…28.0cm 三塁オールラウンド用…30.0cm 遊撃手用…28.5cm 外野手用…31〜32cm ・一般的に硬式は軟式に比べやや大きめになります。
標準値は弊社取扱いグラブの平均です。
■グラブ袋サービス■ご希望により無料で型付けいたします!・選択ボタンでお選びください。
※型付けには通常約1週間お時間をいただいておりますが、お急ぎの場合はご一報ください。
●オーダーグラブのような刺繍が無料サービスです! ・以下の説明をご確認の上、選択ボタンにてお選びください。
■通常納期+1日〜2日で発送できます。
■1か所(1行)、単色は無料サービスです。
影付きは1,000円、フチ付きは2,000円追加料金がかかります。
※影付き、フチ付きをご希望の方は選択ボタンでお選び頂き、影部分、フチ部分カラーもお選びください。
(影付き、フチ付きをお選び頂かなかった場合は、影部分、フチ部分のカラーは無効になります。
) ※フチ付き刺繍は楷書体、筆記体、ブロック体のみ可能です。
■刺繍位置は裏革部、親指部となります。
※文字数は漢字5文字以内、ローマ字8文字以内とさせていただきます。
(親指付け根部分は2文字以内、数字2桁まで。
) ※高校野球でご使用の場合は裏革を選択してください。
※親指部への刺繍はファーストミット以外は親指付け根部分になります。
※グラブの構造上、位置によっては刺繍が不可能な場合もございます。
■画像のカラーと実物はやや異なる場合もございます。
■刺繍の内容はメッセージ欄へご記入ください。
メーカー希望小売価格はメーカー広告に基づいて掲載しています 「和牛革以外は使わない。
」 〜HATAKEYAMAの王道。
PBWシリーズ〜 ハタケヤマ社、畠山社長の革へのこだわり。
ハタケヤマの硬式グラブに使用される革は一貫して全てが和牛革です。
1985年ハタケヤマブランドが誕生する以前、落合、掛布、江夏といったそうそうたるスター選手が使用していた「美津和タイガー」のグラブを手がけていた畠山社長は当時からプロ選手との親交が深く、トッププレイヤーの意見を聞くことも多かったようです。
グラブが手に馴染むという状態は手の動きに限りなく近い動きができるということではないかと思いますが、この和牛革がまさにその状態を永く保つ革だと言えます。
曲がる必要のある部分はしなやかに曲がり、張りの必要な部分は凛として光沢を放ちます。
左の画像のグラブはとある高校球児が使っていたものですが、夏の県大会でチームのピンチを救うダイビングキャッチの後、勢い余って2回転してもボールをこぼすことはありませんでした。
「このグラブだったから捕れたと思います。
」彼は試合後そう語ってくれました。
ゆるい打球は優しく包み込むように、また強烈な打球にも弾き飛ばされない強さを持ち合わせたグラブ。
和牛革は非常に希少で手に入りにくく、また価格も高いのですが畠山社長自らが国内を廻って最高の革を探す意味がわかります。
ハタケヤマのグラブは最初やや硬い印象がありますが、一旦馴染むと最高の状態が永く保てるという最大の長所があります。
プロの選手は何個でもグラブを変える事ができますが、その度に馴染ませる作業が必要になり、「自分の手」である期間は少なくなります。
元阪神の金本選手は自分から畠山社長にグラブを作ってくださいとお願いし、引退するまで約10年間同じグラブを使い続けました。